1960年、ドイツのライプチヒ郊外にある小さな村、ガイザイン村でJoachim Kiesler(現社長)によって設立。
創業当時、コンサートホールやスタジオ用のパワーアンプ、マイクロフォンアンプなどを開発・製造。
後に、復刻不可能とされた様々なオルガンの名器をレプリカとして現代に蘇らせ、「歴史の残る仕事」として賞賛を受ける。
1980年より、放送局やレコーディングスタジオ用のモニターシステム、およびオペラハウスやコンサートホール用のSRシステムの開発・製造を手がける。
ムジークエレクトロニク・ガイザイン(以降MEG)社のSRシステムは、優れた音質と独創性を備え、指向性を極端に狭めた大型スピーカシステムでした。建築音響的に劣悪なホールにおいても的確な明瞭度とハウリングマージンが確保するものであった。
1985年、3ウェイ同軸モニタースピーカ「RL900A」を市場に投入。そのクオリティーの高さに多くのサウンドエンジニアを驚嘆させる。
多方面に渡る調査/解析、スタジオニーズに的確に対応する音質追求と妥協を許さない最新一貫製造技術によりMEG社のモニタースピーカが誕生した。
1990年からドイツ連邦共和国公共放送連盟に統一標準モニターとして採用される。
――― そして現在。
ベルリン・フィルハーモニーやDeutshes Theater Berlin,Opernhaus Berlin ”Unter den Linden” 等のオペラハウスやコンサートホール、Polygram HannonerやSony Classical Hamburg等のレコーディングスタジオ、ミュンヘン、ポッダム等の有名音楽大学のトーンマイスタ ー養成コースなどでMEG社のモニターシステムは使用されています。
MEGは創業以来変わらず、すべて自社で製作しているのも特徴です。
100%自社開発・生産のエンクロージャー設計はもちろん、ユニットから内部のパーツまで徹底的に研究しています。
MEGの解像度は群を抜いており、試聴してみると一瞬でその違いが明確にわかるほどです。
日本国内でも多数のスタジオやクラシックホール・劇場・放送局などで使用され、ユーザーの方から絶大な支持をうけています。
数多くのミュージシャン、サウンドエンジニアの方を虜にしてきました。
今、国内でも急速にMEGの名は広まってきています。
MEGは世界のプロが認めたハイクォリティー・スピーカです。
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